キャッシングローンを比較する前に知っておきたい重要事項。

キャッシングローンを比較するには、キャッシングローンに関する基礎的な知識と、

  • 5月 16

    キャッシングローン会社の審査は、会社ごとによって違います。

    銀行が加盟している信用情報センターは全国個人信用情報センター(略称KSC)で、全国銀行協会が運営する信用情報機関です。

    消費者金融が加盟している信用情報センターは主に日本信用情報機構(略称JICC)で、

    2007年に日本情報センター、アイネット、テラネットが合併し、

    2009年の4月に全国信用情報センター連合会加盟33情報センターから事業継承を受け、

    2009年の8月にシーシービーと経営統合を経て国内最大規模の信用情報機関です。

    信販会社が加盟している信用情報センターは主にシー・アイー・シー(略称CIC)で、

    1984年に設立され割賦販売法に基づく指定信用情報機関としての指定を受けた唯一の信用情報機関です。

    過去にトラブルがある方は、信用情報センターに履歴が残ります。キャッシングローンを申込む前に、どの信用情報センターに加盟しているかを調べて比較してみましょう。

    その他、地域を限定しているキャッシングローン会社や、自己破産・債務整理後に融資をしいている会社等も多くあります。比較するにはまずどの信用情報に加盟しているかは確認しておいて間違いありません。地域を限定しているキャッシングローン会社は、信用情報だけで審査をする会社もあるとは思いますが、中には信用情報以外で判断する会社もあります。ただし、個人の情報にもよって異なるので一概にどこの会社とはいえませんので、自身の情報を元に調査して比較してみましょう。

  • 4月 16

    キャッシングローン会社は、銀行だけでも数十社、消費者金融でも数十社、信販会社でも数十社と比較対象数としては数えるときりがありません。

    それではどの分野で比較すればよいかを項目ごとに説明していきましょう。

    まず知っておきたい事として、今では少数になってきましたがノンバンクといわれる消費者金融は、銀行から資金を調達して貸し付けをおこなっているので基本的には銀行より金利が下がる事はありません。多重債務で審査に自信がない方以外はノンバンクを外した方が良いでしょう。

    次に借入の方法と返済の方法を比較する事です。

    キャッシングローンの中でも、利用限度額が定められたカードを発行して利用枠の範囲内で自由に出し入れができるようにする方法と、都度申請を行い振込や手渡しで借入をして、同様に振込や手渡しで返済する方法とあります。

    返済日についても、キャッシングローン会社側に定めた日に返済をするケースと、自身で決めた日に返済をするケースとあります。

    また返済方法も幾つかあります。

    元利均等返済というのは、毎回の返済額が均等になるように元金と利息が組み合わされている返済方法です。

    元金均等返済方法というのは、元金は返済回数による均等額を支払い、利息はその残高による利率を乗じて合計金額を返済する方法です。

    残高スライドリボルビング式というのは、月々の返済金額が一定のリボルビング払いに借入金額の残高にあわせて返済金額が変動する仕組みを追加したものです。気をつけなければいけないのはこの方式で借入金額が少なくなる返済金額も少なくなり、返済が楽になるように見えますが、元金への返済も少ないという事で残高が減っていかないのです。

    キャッシングローン会社によっては返済方法も自身で選べるので、比較しているうちに自分に適した会社がみつかりますよ。

  • 3月 16

    キャッシングローンをとりあえずで利用している方は必見です。同じサービスを受けていても、現状よりも安くすむ会社がある場合があります。

    例えるのであれば、
    Aという電気屋で①という型のパソコンが10万円で売っていますが、隣のBという電気屋で同じ①という型のパソコンが9万円で売っていたとします。もちろん保障内容が違っていたり、オプションが違っていたりと金額が異なる理由は様々あると思いますので、自分が本当に必要であるかを考え比較して購入すると思います。

    その他、

    Aの電気屋では①を5台購入すると1台2万円引きになるというサービスが付いています。

    大量購入を考えている人であれば当然Aで購入するのではないでしょうか。

    Bの電気屋と比較して初めてAで購入した方が良いとわかったわけです。

    それではキャッシングローンの話しに戻しますが、借りる金額によって実質年率が変動します。A社で10万円を借りた場合実質年率20%ですが、B社で10万円借りたら18%だった、

    A社で30万円借りた場合実質年率は17.8%、B社で30万円借りた場合は18%だった。

    B社と比較して初めてA社のメリットがわかりました。

    さあもうご理解いただけたかと思いますが、電気屋同様にキャッシングローン会社も比較するとサービス内容が異なります。

    現在利用しているキャッシングローン会社が適しているかどうか、もう一度比較し直してみましょう。

  • 2月 20

    キャッシングローンには、会社によって限度額や金利、審査時間や必要書類等異なる点が多々あります。

    まず初めての方で比較しなくてはいけない最重要事項は実質年率です。

    キャッシングローンを利用した場合、借りたお金を元金といい、元金に対しての手数料を利息を払わなくてはいけません。この元金に対して支払う利息を金利といいます。

    利息の計算式は以下です。

    【 利息=元金×金利×借入期間 】

    そして金利には1日の金利を日歩、1ヶ月の金利を月利、1年間の金利を年利といいます。

    基本的には年利で考えるのでその他を年利換算する場合には、以下の計算式となります。

    【日歩×365】

    【月利×12】

    そしてもう一つ重要な事として返済時には元金が充当されているので、実際には毎回の返済額が減っているという事で計算式は以下となります。

    【 利息=借入残高×金利×借入期間】

    借入残高により利息を計算する方式を残債方式といい、この方式で計算した年利を実質年率というのです。

    キャッシングローン会社もいかに低金利にしてみせるかの広告表記方法を考えています。

    なので、実質年率を比較する事によってどこのキャッシングローン会社が良いのかは一目瞭然です。

    そして、元金が減少しないと仮定して利息計算する方式はアドオン方式といいます。

    アドオン金利の方が高くなのでくれぐれもこちらで比較しないようにしなくてはいけません。※現在は実質年率で表記するように求められています。

    上記を参考にキャッシングローンを比較してみてください。

    自然と実質年率が低いキャッシングローン会社を選べるようになりますよ。

  • 1月 19

    キャッシングローンというと、あまり良いイメージを持たない人の方が多いかもしれません。キャッシングローンとはお金を借りることであり借金です。借金というと、とても悪い事というような印象を受けますが、横文字にするだけで少し緩和されるのは気のせいでしょうか。

    現に国債という言葉があると思いますが、簡単に言うと国の借金です。印象の問題だと思いますが、いい方一つで変わりますよね。

    国のキャッシングローンと言わない理由として、キャッシングローンは個人向けの融資の事を主にさします。

    そして今回のテーマである、キャッシングローン比較というのは、複数ある個人向け融資を行っている金融会社を比較して、自身に見合ったキャッシングローン会社を見つける事が目的です。まずは比較する項目と比較対象となる情報を身につけていくことから始めましょう。

    初めてキャッシングローンを利用する方、

    現在利用している会社を変更したい方、

    自分にはどこの会社のサービスが適しているか調べたい方、

    審査が通らなくてお困りになっている方、ご安心下さい。

    キャッシングローンの種類だけでなくご希望の項目ごとにご説明していきたいと思います。